里山暮らし、はじめます。

はじめまして。「うだベジ」編集長のYasminです。


神戸生まれの大阪育ち。野菜の美味しさに惹かれ、里山に移住してきました。


    寒い。とにかく寒い。何これ。もう寒いというか痛い。


一番厳しい時期だという真冬からのはじまり。家でもコートが手放せません。


家の前の鉢には氷が張っていました。


    早速、春が待ち遠しい。もう、春が来たら泣いてしまうかもしれません。


そんな軟弱な私が、何故そこまでして移住したかったのか、

については、noteに書いてみました。(note:野菜好きなライター、利己的なベジタリアン)

簡単には、アレルギーがいろいろあるからなんです。


食品だけでなく、暮らしのあらゆるものに反応するので、生きづらい。


でも「空気・水がキレイな田舎にいけば、多少ジャンクなモノも食べられる。街と同じ量でも反応が出ない。」私の体質に気付いた漢方医が伝えた言葉が刺さりました。


「アレルギーはあなたに生き方を問うてるのかもね。街でオーガニック食品やら生活にお金をかけて忙しく生きるのか。自然の中で体に優しい暮らしをするのか。」

ということで、6年越しに自然に近いところに暮らす、という夢を叶えた訳なのです。


なので、寒さに負けてる場合ではない。


そんな中、野菜はね、やっぱりすごく美味しくて。


昨年の忘年会の時も、持ち寄りだったので、私は野菜を真ん中にしたレシピを4品ほど作っていったのですけれど、里山の人が持ち込んだそれ。


切ってシンプルに味付けた野菜の美味しいこと。


私は、ハーブやスパイスやら、重ね煮やアラブの料理やらで、

新鮮さや味の濃さには叶わない街の野菜たちを、

なんとか脇役にしないようには出来たような気もしますが、

美味しい野菜に恵まれているって豊かだな、って思ったのでした。


〔お野菜レシピ〕

その1、ゴマ油香るオーガニックもやしと野菜の重ね煮

娘が大好きなレシピ。醤油と塩とゴマ油でシンプルに味付けるだけで、あとは重ね煮野菜旨味を担当してくれます。


〔お野菜レシピ〕

その2、やさい麹と重ね煮の豆乳ポタージュ

やさい麹と重ね煮と豆乳と塩のみ。なんでこんなに豊かな風味が出るんだろう、という不思議。

やさい麹は、味噌ドクター関由佳先生を取材させてもらったことで知りました。(その感動はこちらにも書いています。note:野菜足りてる?ドクターに聞いた栄養のハナシ)これはもう、時短の救世主であり発明品。

〔お野菜レシピ〕

その3、里芋入り季節のポテトサラダ

こちらにも野菜の重ね煮入りなため、ワンランク上の旨味が勝手に出てくれていました。

その4、和風フムス(ひよこ豆のペースト)

こちらは写真はないですが、ひよこ豆をペースト状にしたものに、タヒニというねりゴマやハーブ、スパイスなどを入れるアラブの料理。この日は和食にも合うよう少しのを醤油を足してみました。

ということで、野菜を真ん中にしたレシピやレストランの紹介、

専門家によるオンラインスクールなどなど、はじめます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

Yasmin

野菜ごはんのメディア&オンラインスクール

宇陀の暮らしと家族のための野菜ごはん、うだベジ。 -里山の野菜は美味しい。 街だったら高級なレストランでしか出会えないような、新鮮で味も濃い、しっかり美味しいお野菜たち。 そういう野菜が、日常に溢れている、里山。 都会育ちのライターが、”野菜”に釣られて移住した里山の暮らしと人、野菜ごはんについて、あれこれ発信していきます!

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