カブの葉まるごと美味しいレシピ

カブはお漬物系が最高だと、個人的には思っていまして。

もちろん通した煮物系も、柔らかい食感が美味しいですが、

糠漬け、浅漬け、マリネ…などなど、生でいただく系は、簡単な割に外さないレシピになる。

なおかつ、娘の食いつきがとても良いのです。


元々野菜嫌いな娘ではないですが、ナスとかきのこ類とか、子供らしく苦手なものもいろいろあります。調理法によっては、食感が嫌い…など、娘にもいろいろ事情があるようです。


でも、カブのお漬物系は、迷いなく食べる。置いておくと勝手につまんでいる。そんな娘が特にお気に入りなのが、こちら。三五八漬け。

コープ自然派で紹介されていて知りました。東北の物らしいですね。

麹と塩入っていて、野菜を切って漬けるだけです。

今回はカブの方だけを使いました。薄く切ったものは3〜4時間後には、薄味ですが漬かっていました。

というより、一晩寝かせようと思ったら、見つけた娘が先に食べだしたのです。

「あーこれ好きなやつ!」と言って。

今はカブと共にキャベツの葉も漬かっていて、娘のセルフ朝ごはんになっています。

だんだんと汁が出てくるのですが、それがまたスープなどにすると美味しい。


葉っぱも漬けても良かったのですが、今回はふりかけにしました。

水分を飛ばすのが中途半端になったので、ふりかけというより佃煮になりました。

今回はクルミを使ってますが、アーモンドやピーナッツなど、ナッツ類ならなんでも美味しいと思います。あと、ニンニクとか入れても。

地元産のカブは、安いのに葉っぱも柔らかくとても美味しい。都会で買っていた頃の葉物、特にふりかけにしたいような、カブの葉や大根の葉はカタイので、フライパンでパラパラにして、佃煮にはなり得なかったと思います。


カブの葉だけではないんですよね、柔らかいのは。小松菜も柔らかい。これ、当社比ですから、主観的な物ですけど。


今のとこ、地元産の葉物はサイコー。それだけでも、寒いのに移住してきて良かったな、と思えています。

美味しい野菜が豊かなことは、私にとって何よりの幸せです。


Yasmin

野菜ごはんのメディア&オンラインスクール

宇陀の暮らしと家族のための野菜ごはん、うだベジ。 -里山の野菜は美味しい。 街だったら高級なレストランでしか出会えないような、新鮮で味も濃い、しっかり美味しいお野菜たち。 そういう野菜が、日常に溢れている、里山。 都会育ちのライターが、”野菜”に釣られて移住した里山の暮らしと人、野菜ごはんについて、あれこれ発信していきます!

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