【奈良・室生】『meli-melo × hachikai 蜂蜜とクレープ』イベントレポート

2月1日、美味しいイベントがあるというので、子連れで参加してきました。

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2月1日に室生のmeli meloさんとコラボイベントを開催します‼️ 詳細は以下に⬇️ 参加したいなーと思われる方はこちらのアカウントのDMでも受付いたしますのでお気軽にお声がけください😆😆 #Repost @melimelomurou (@get_repost) ・・・ 【2月1日の蜂蜜&クレープイベントのお知らせ】宇陀を拠点に活動されている『はちかい』さんの蜂蜜ワークショップと、Meli-Meloのクレープ教室のコラボイベントです。 . 2月2日はシャンドラーというキリスト教の祝日で、フランスでは家族でクレープを焼いて食べる習慣があります。前日の2月1日に学んで当日おうちで焼いてみませんか。特別な器具は使わずフライパンのみで焼きますので小さなお子様も楽しんでいただけます。 . 以下『はちかい』さんが書いてくださりましたので、ご覧ください(^^) ※通常営業もいたします。 . . 奈良県宇陀市のガレットとクレープのお店『Meli-Melo』さんと、はちみつと蜜蜂のブランドとメディア『はちかい』のコラボイベントを開催します。 . 当日ははちみつの食べ比べとクレープの手作り体験ができます。 . 蜜蜂がその小さな体で集めてくるはちみつは、採れる時期、場所、蜜源植物によってその風味や味わいが違ってきます。蜜蜂がもたらしてくれる自然の恵みについて学んで楽しんでもらうワークショップ形式の前半と . Meli-MeloのSylvainさんが本場フランス仕込みの方法で教えてくれるクレープの作り方で一緒にクレープを作りながら、フランスの祝祭日の“シャンドラー(Chandeleur)”について教えていただきます。 作ったクレープはその場で召し上がってもらいます。前半で使用したはちみつは多めにご用意しますので、ぜひはちみつとクレープのマリアージュも楽しんでくださいね。 . 〇開催日 2020年2月1日(土) 13時受付開始、13時30分開始、15時頃終了予定 . 〇料金 大人 : 2000円 中高生 : 1000円 小学生 : 500円 小学生以下無料 . 〇定員 10名(先着順) . 〇タイムスケジュール 13時~  受付開始 13時30分~  はちみつワークショップ  ①はちみつと蜜蜂のことを知ろう!  ②はちみつを食べ比べてみよう 14時~  フランス人オーナーによるシャンドラーとクレープのワークショップ  ①教えてSylvianさん!フランスのシャンドラーのこと  ②教えてSylvianさん!本場フランスのクレープの作り方 . 〇その他 『はちかい』のはちみつや、蜜ろうラップなどの販売も行います。 . . . #melimelomurou #ガレット#そば粉100%#福井県在来種無農薬そば粉#カガセイフン #クレープ #室生#宇陀#奈良#龍穴神社#室生寺 #ランチ#カフェ#奈良ランチ#宇陀ランチ#室生ランチ #天然酵母パン#石窯#薪窯#カンパーニュ#食パン #キッシュ予約販売してます#発送可

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会場のmeli-meloさんは、ガレットやクレープが上質で美味しく、わざわざお出かけして食べたくなるほど。(ビブグルマンとか獲ってしまうんじゃないかと思うくらい美味しい。)


イベントの前半は、蜂蜜の専門家 hachikai の橋本さんによる、蜂のコロニーや女王蜂などのお話です🐝。

一般的に知られているより、蜂の世界は奥深く、興味深いお話がたくさん。

例えば、女王蜂だからって、絶対的な権力者という訳ではなく、卵を産めなくなったら

追い出される、とか、牛耳っているのは働き蜂のようなのです。

そして、働き蜂は全員メスだということなので、じゃあオスは何してるの?何の役に立ってるの?と、疑問に思いますが「基本は何もしていない」らしいのです。

でも、表立っては役には立っていない、オスの蜂たちですが「もしかしたら女王蜂を守ってる??」という行動もあるので、研究の対象として注目され始めたそうです。

続いては蜂蜜の食べ比べです。左から栗の花の蜂蜜、オレンジの花の蜂蜜、お花の蜂蜜です。

香りが強いもの、甘みが強いもの、少し苦味があるもの…3種類とも全然味が違います!

娘さんは、少し苦味のある栗の花の蜂蜜が気に入ったよう。

最後に、チーズとのマリアージュを、みんなで食べながら考えましたが「どれも合うよねぇ。というか全部美味しいね!」と、後半のクレープ作りが楽しみになってきた頃、オーナーのシルヴァンさん登場。

2月2日のクレープのお祭り、シャンドラー(フランスのクレープを焼いて祝う日)についてのお話が始まります。由来はキリスト教以前の宗教の影響らしく、クレープを太陽に見立てて幸運を願うお祭りだということです。

そのお話の後、待ちに待ったクレープの実習です。

meli-melo秘伝の《クレープレシピ》

材料:クレープ20枚

・薄力粉 500g

・牛乳 1本(1,000ml)

・卵 4個

・砂糖(粗製糖) 100g

・塩 5g

・オレンジブロッサムエッセンス 少々

シェフ指導の元、参加者が生地を混ぜ合わせ、一人一枚ずつ焼いていきます。

子供たちも、チャレンジします。

卵を割ったり、

ひっくり返すのは、ちょっと難しかったようですが、無事、完成。

完成品は写真をを取る間もなく、完食。美味しく楽しみました🍯。 


ちなみに、クレープを焼くフライパンは普通のフライパンで代用可とのことですが、フランスでは一家に一台クレープ専用フライパンがあるそうです。

『(関西家庭の一家に一台ある)タコ焼き器と同じです。』と言うオーナー。
そういえば、クレープ生地の(焼く前の)柔らかさも『意外にサラサラや。タコ焼きぐらいやね。』と参加者たちがコメントしていました。

関西とフランス、タコ焼きとクレープという差はあれど、同じ粉モンでありソウルフードだという、意外な共通点を発見しました。

イベントはここまでですが、クレープだけじゃない、とっても美味しいmeli-meloさん特製スイーツなどをご紹介します。

まずはレモンソースがけニンジンケーキ🥕。添えられた甘酒のソースも、美味しい。

こちらは定番のクレープ(チョコレート)。何枚でもいけちゃう味。

そしてこちらは、ランチにいただいた穴子と里芋のキッシュ。もうこれは”ええとこのホテル”で出てくる逸品です。

7歳のFoodieも「これ美味しい!また食べたいね!」とご満悦。

温かくても、冷めても、どちらも美味しい。お出かけして食べに行く価値のあるお店ですよ!!🚗

イベント出店されていることもことも多いので、営業日はSNSをチェックしてからお出かけ下さい❤️

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